「地球温暖化対策計画」が昨年5月に閣議決定され、利用時に二酸化炭素(CO2)を排出しない水素が、化石燃料に代わる新たなエネルギー資源として脚光を浴びている。北海道の十勝管内鹿追町を舞台に、産官学が連携した共同事業体による水素社会の構築に向...
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