東大研究チームが開発、橋梁などの老朽化を監視 崩壊可能性を早期発見

  • 企画・解説・オピニオン
  • 2017年2月1日 00:00

 東京大学の下山勲教授などの研究チームは、微小電気機械システム(MEMS)センサーを使用して橋梁などの老朽化を監視するシステムを開発した。コンクリートに小さな亀裂が生じると発生する「AE波」と呼ばれる高い周波数の音を感知し、崩壊の可能性を早...

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