日産の次期Bセグ車、為替影響の排除狙い現地化率90%へ引き上げ

 日産自動車は2016年度から生産・販売を始める次期Bセグメント車で構成部品や原材料まで含めた現地化率を90%に高める。次期Bセグ車は部品共用化構想「コモンモジュールファミリー」(CMF)の考え方を取り入れて設計するとともにルノー車とも主要...

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