トヨタの部品価格改定、中長期見据えた競争激化へ

 トヨタ自動車が2013年度上期の部品価格改定を最大1・0%程度に抑えたことについて、部品各社の間には安堵感が広がっている。「ここ1、2年の最大3・0%が本当に苦しかっただけに短期的には楽になる」(中部地区のサプライヤー幹部)と胸を撫で下ろ...

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