連載「針路2013 部品各社のトップに聞く」(12)NOK 鶴正登社長

 ―2012年は中国リスクが顕在化した 「08年のリーマンショック以降、毎年何かが起きている。日本や世界で起きる天災、人災などの被害を当社は全て被っている感じだ。生産場所を分散すれば何か起きた時に全滅することは避けられるが、同時にどこかで必...

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