タイヤ消費量微増、輸出需要が後押し 16年予測

 日本ゴム工業会(南雲忠信会長=横浜ゴム会長兼CEO)は、2016年の新ゴム消費量が15年(集計見込み)比で0・8%増の134万1千トンになるとの予測を発表した。総消費量の約8割を占める自動車用タイヤ・チューブは同0・4%の106万8千トン...

ここからは有料記事になります。ログインしてご覧ください。

関連記事