ヤマハ発動機は10月12日、コミュニティーサイト「ヤマハ・パス・ライフ」の外部委託先が不正アクセスを受けたと発表した。同サイトはコミューン(高田優哉社長、東京都品川区)から基盤システムの提供を受けている。同サイトに登録する約1600人分の会員情報が漏えいした可能性がある。
漏えいの可能性がある情報は、氏名、生年月日、性別、住所、メールアドレス、会員IDなど。現時点で顧客情報が不正利用された事実はないとしている。クレジットカード情報などの決済情報は含まれていない。
ヤマハ発では、10月7日にコミューンから外部不正アクセスで顧客情報が漏えいした可能性があると連絡を受けた。対象の顧客には個別の連絡を進めている。また、コミューンと連携し、原因究明と再発防止の徹底に取り組むとしている。

















