東レは10月8日、摂氏150度の高温環境でのフィルムコンデンサーの動作実証に成功したと発表した。高出力化に伴い耐熱要求が高まる電気自動車(EV)や空飛ぶクルマなどの用途を見込む。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助事業である...
関連記事
東レ、LIB負極集電体向け樹脂フィルムを世界初開発 EVの電池コスト低減に寄与
- 2026年7月30日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

東レ、名古屋に新たな研究拠点を開設 環境対応と次世代モビリティの材料開発へ産学連携加速
- 2026年6月30日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

東レ、インドで自動車エンジン部品向けPPS樹脂を現地生産へ
- 2026年6月11日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

東レ、エアバッグや車載OPPフィルムをコア事業に 2026年度からの新中計発表
- 2026年3月26日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

東レ、高耐熱OPPフィルムを開発 フッ素系フィルムの使用削減に貢献
- 2026年1月27日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

タイ洪水で自動車メーカーの稼働停止続く タイ生産車の輸入停止で好調な国内市場にも影響の可能性
- 2026年10月9日 05:00|自動車メーカー, 自動車部品・素材・サプライヤー













