〈JMSビズウィーク2026〉日産、AI運転支援技術などを紹介 未来モビリティ会議にエスピノーサ社長が登壇

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  • 2026年10月8日 05:00

日産自動車は10月7日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で13~16日に開かれる「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」に出展すると発表した。電動化技術や人工知能(AI)による運転支援・自動運転技術などを紹介する。

自社ブースでは、新型「エルグランド」に搭載する最新のシリーズハイブリッドシステム「第3世代eパワー」のカットモデルなどを展示し、電動化の取り組みを伝える。

日本自動車工業会の合同展示では「AIドライブ技術」などを紹介する。日産はAI新興の英ウェイブとの協業で、市街地を含む「エンド・ツー・エンド」での運転支援を2027年度に実用化する計画を掲げている。さらに将来、運転責任が車両側に移る「自動運転レベル4(特定条件下における完全自動運転)」の自動運転タクシーの実現も目指している。

トークイベント「未来モビリティ会議」では、13日のステージにイヴァン・エスピノーサ社長が登壇し、AIやロボティクスをテーマに話し合う。

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