ホンダは9月9日、二輪車ユーザー向けイベント「ホンダモーターサイクルホームカミング熊本2026」を熊本製作所(熊本県大津町)で10月11日に開催すると発表した。今回のイベントでは、今年1月に迎えた同製作所の操業50周年に合わせ、歴史や技術をテーマに開発者のトークショーや50周年記念展示などを新たに行う。
同製作所は7月末に発生した2026年熊本地震の影響を受けて一時稼働を中止していたが、8月下旬に稼働を再開。今回のイベントも安全対策を講じた上で開催することを決めた。同イベントはこれまでも多くの二輪車ユーザーが訪れており、25年は4800人が来場した。
イベントでは8月に発売した「CB400スーパーフォア E-クラッチ/CBR400Rフォア E-クラッチ」の開発者トークショーのほか、二輪車のVR(仮想現実)やシミュレーター体験など新たなコンテンツを用意する。
時間は午前9時から午後5時まで、入場料は無料。雨天決行とするが、荒天時は中止となる場合がある。他メーカーの二輪車ユーザーや四輪車での参加も可能だ。


















