〈熊本地震〉「偽・誤情報」に要注意 供給網リスク管理のスペクティがレポート

  • 自動車部品・素材・サプライヤー
  • 2026年8月1日 05:00

製造業など向けに、人工知能(AI)を活用したサプライチェーン(供給網)危機管理を手掛ける新興のスペクティ(村上建治郎社長、東京都千代田区)は7月29日、2026年熊本地震に関連するレポートを発表した。SNS(会員制交流サイト)を通じた「偽・誤情報」の拡散が問題となっている中、AIが生成した情報に基づく誤情報の拡散や、本物の映像に対し「過去の災害のもの」と誤って指摘する新しい混乱パターンが確認された。

同社は「情報を安易に拡散せず、公的機関による一次情報で冷静に確認するリテラシーが求められる」としている。

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