ステランティスジャパン、シトロエン「C3エアクロスハイブリッド」を全面改良 3列シート7人乗り ホイールベースを拡大

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  • 2026年7月27日 05:00

ステランティスジャパン(成田仁社長、東京都港区)は7月24日、シトロエン「C3エアクロスハイブリッド」を全面改良して発売したと発表した。

従来型比でホイールベースを65ミリメートル拡大し、国内BセグメントSUVで唯一となる3シート7人乗りとした。全長4410ミリメートルの扱いやすいサイズと高い実用性を両立した。

外観には新世代ブランドロゴを配置し、3つの部位に分割された特徴的なLEDヘッドライトを組み合わせることで、ひと目でシトロエンと分かるフロントデザインとした。

パワートレインには排気量1.2リットルターボエンジン搭載の48ボルトハイブリッドシステムを採用した。独自サスペンションなどで上質な乗り心地を実現した。

価格は「C3エアクロスプラスハイブリッド」が399万9000円(消費税込み)。

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