ステランティスジャパン(成田仁社長、東京都港区)は7月24日、シトロエン「C3エアクロスハイブリッド」を全面改良して発売したと発表した。
従来型比でホイールベースを65ミリメートル拡大し、国内BセグメントSUVで唯一となる3シート7人乗りとした。全長4410ミリメートルの扱いやすいサイズと高い実用性を両立した。
外観には新世代ブランドロゴを配置し、3つの部位に分割された特徴的なLEDヘッドライトを組み合わせることで、ひと目でシトロエンと分かるフロントデザインとした。
パワートレインには排気量1.2リットルターボエンジン搭載の48ボルトハイブリッドシステムを採用した。独自サスペンションなどで上質な乗り心地を実現した。
価格は「C3エアクロスプラスハイブリッド」が399万9000円(消費税込み)。



















