スズキは5月27日、軽自動車「ハスラー」「ハスラー・タフワイルド」の仕様を一部変更して発売したと発表した。スズキの軽として初めてブラインドスポットモニターとリヤクロストラフィックアラートを標準装備し、安全機能を充実した。
ハスラーはフロントグリルとフロントバンパーを刷新した。タフワイルドはブロック形状のフロントグリルに「スズキ」のアルファベットエンブレムを採用した。
グレードではハスラーの「ハイブリッドGターボ」を廃止した。
価格はハスラーが159万9400円(消費税込み)からで、「ハイブリッドG」が8万1400円、「ハイブリッドX」「ハイブリッドXターボ」が8万6900円の値上げとなる。タフワイルドは7万5900円値上げし、183万5900円(同)から。同シリーズの月販目標は7000台に設定した。



















