eモビリティパワーの急速充電器、2025年度は高速道で314口を新設・更新 一般道は566口も撤去目立つ

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  • 2026年5月11日 05:00

電気自動車(EV)用充電サービスを手掛けるeモビリティパワー(池亀耕太郎社長、東京都港区)は、2025年度の急速充電器の整備実績を公表した。高速道路のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)で、314口を新設もしくは更新した。これにより、年度末時点のSAとPAの総口数は前年比157口増の1066口となった。

一般道路では566口の急速充電器を設置。しかし、撤去したものも少なくなく、年度末での総口数は同4口減の2460口にとどまった。

集計した充電器は同社が設置し、運営しているもの。年度末時点の高速道路における急速充電器の設置箇所は454カ所。このうち、口数が2口以上が272カ所。一般道は1677カ所に設置しており、この中で740カ所が最高出力90キロワット以上(一口での使用時)の機器となっている。

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