石油化学工業協会は4月23日、3月のエチレン生産設備稼働率が前月比7.1ポイント減の68.6%だったと発表した。リーマン・ショックの影響で世界的に需要が減退していた2009年3月の74.1%を下回り、データがある1996年以降で最低となった...
関連記事
旭化成の工藤社長、「6月分までナフサ確保」 楽観視するも価格上昇が懸念材料
- 2026年4月16日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

ナフサ不足問題、川中製品の在庫活用できる期間を半年以上延伸
- 2026年4月8日 11:30|政治・行政・自治体

大手化学、エチレン設備の停止回避綱渡り 調達多様化、価格転嫁で対応
- 2026年4月8日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

中東情勢でプラスチックや合成ゴムへの影響避けられず 調達は当面問題ないが価格上昇は必至
- 2026年4月7日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

経産省、ナフサの中東以外からの調達状況を公表 平時から倍増も
- 2026年4月1日 05:00|政治・行政・自治体, 自動車部品・素材・サプライヤー

石油化学工業協会会長、エチレン生産設備 稼働停止が課題、ナフサ調達は多角化急ぐ
- 2026年3月26日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー













