フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ、マティアス・シェーパース社長、愛知県豊橋市)は4月21日、アウディの「A5」と「Q5」に新機能を追加して発売したと発表した。車載ソフトウエアを更新し、各種機能の操作性を改善したほか、先進運転支援システム(ADAS)も改良して安全性を高めた。
メーターをデジタル化した「バーチャルコックピットプラス」では、ディスプレー内のメニューアイコンを簡素化。ADASは高速道路で車線変更を支援する機能を追加した。
新たに後部をカバーした「エマージェンシーブレーキアシスト」、縦列駐車や並列駐車を支援する「パークアシストプロ」、「3Dサウンドビューカメラ」をオプションで用意した。A5には、後席乗員の置き去り防止機能を装備した。
価格は、A5が617万円から。Q5が787万円(消費税込み)から。




















