東京海上日動、指数対応単価の引き上げ幅 2026年度は平均7.4%増の540円 部品保管など修理の付随費用も加味

  • 自動車整備・板金塗装, 自動車流通・新車ディーラー
  • 2026年4月14日 05:00

東京海上日動火災保険は、保険修理の工賃算定に用いる「指数対応単価」の2026年度方針を決定した。引き上げ幅は都道府県で異なるものの、前年度比510~600円(前年度比7.4~7.5%増)、平均で同540円(同7.4%増)とした。取引慣習上、...

ここからは有料記事になります。ログインしてご覧ください。

関連記事