日産自動車は4月9日、軽電気自動車(EV)「サクラ」を一部改良すると発表した。同日、新たな外観デザインを公開した。
一部改良ではフロントグリルをこれまでの黒色から外装と同色にした。バンパーのデザインも見直し、上質感を高めた。新色も設定する。
サクラは2022年6月に発売し、上質感や戦略的な価格などで軽EVの市場をけん引した。ただ、25年度の販売台数は1万417台と、前年度から半減している。ホンダや比亜迪(BYD)なども軽EV市場に参入する中、サクラも一部改良により販売のてこ入れを図る。
日産自動車は4月9日、軽電気自動車(EV)「サクラ」を一部改良すると発表した。同日、新たな外観デザインを公開した。
一部改良ではフロントグリルをこれまでの黒色から外装と同色にした。バンパーのデザインも見直し、上質感を高めた。新色も設定する。
サクラは2022年6月に発売し、上質感や戦略的な価格などで軽EVの市場をけん引した。ただ、25年度の販売台数は1万417台と、前年度から半減している。ホンダや比亜迪(BYD)なども軽EV市場に参入する中、サクラも一部改良により販売のてこ入れを図る。



