横浜ゴムは、全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)への独占供給契約を更新し、2030年まで「アドバン」ブランドタイヤを供給すると発表した。
16年から続けてきたコントロールタイヤの供給契約を更新した。技術開発とマーケティング活動の強化が狙い。タイヤの再生可能原料・リサイクル原料の使用比率向上、走行性能の追求などを進めるとしている。25年には、再生可能原料・リサイクル原料比率を46%に高めたタイヤも供給している。
同社はこのほかの国内外レースにもタイヤを継続供給している。国内では26年に新設された「ケータハム・カップ・ジャパン」に公式ワンメイクタイヤを、米国では初開催される「アメリカン・オフロード・レーシング・チャンピオンシップ」のサポートチーム向けにオフロードタイヤを供給する。




















