オートモーティブワールド開幕、サプライヤーやソフト関連など1850社出展

  • 自動車部品・素材・サプライヤー
  • 2026年1月21日 17:30

自動車技術展の「第18回オートモーティブワールド-クルマの先端技術展-」(主催=RX Japan)が1月21日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。今回は部品サプライヤーやソフトウエア関連企業など、関連する同時開催展も含めて計1850社が出展し、自社の最新技術や開発中の製品などをアピールしている。会期は23日まで。

今回のオートモーティブワールドは、「EV・HV・FCV技術展」や「自動運転EXPO」をはじめとした、7つの個別展示会で構成されている。電動化対応やソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)、サステイナブルなど、自動車業界のトレンドに合わせた出展が目立っている。

会場では、テスラ「モデルY」や中国・小米(シャオミ)の「SU7」といった電気自動車(EV)の分解展示ブースなども設けている。

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