日本自動車販売協会連合会(自販連、加藤敏彦会長)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協、赤間俊一会長)が1月8日に発表した2025年の車名別新車販売台数によると、登録車と軽自動車を合わせた総合ランキングでホンダの軽「N-BOX(エヌボックス)」が4年連続でトップを守った。同モデルは前年比2.4%減の20万1354台と2年連続で減少したものの、唯一20万台をキープし強さをみせた。低金利キャンペーンなど各種販売促進策が効いたとみられる。
2位はトヨタ自動車の小型車「ヤリス」で、同0.2%増の16万6533台だった。登録車としては2年ぶりに首位となった。顧客に人気があるモデルとなっているが、供給制約にも悩まされており、約3万5000台あるエヌボックスとの差を詰め切れなかった格好だ。























