ゼネラルモーターズ・ジャパン(若松格社長、東京都品川区)は、2026年のF1(フォーミュラワン)世界選手権への参戦を計画する米ゼネラルモーターズ(GM)が、チームの舞台裏に密着したドキュメンタリーシリーズを制作中だと発表した。10部構成としており、動画共有サービス「ユーチューブ」の公式アカウントでの配信で、すでに第1話を閲覧できる。
GMの「キャデラック・F1チーム」にスポットを当てる。リアルタイムで撮影していき、最終話は来季の第1戦の直前の26年3月に公開する予定だ。作品はパワーユニットや空気力学、タイヤ、ドライバーなどの技術や関係者の思いなどを取り上げていく。


















