GSユアサは、ジーエス・ユアサバッテリー(酒見升久社長、東京都港区)のアイドリングストップ車(ISS)・通常車兼用の補修用電池「ECO.R(エコ・アール、ER)レボリューション」シリーズを7月に刷新する。極板のペースト処方や添加剤を工夫し、実環境下での耐久性を約1割高めた。初年度は150万個の販売を目指す。
新製品は、ER4機種のフラッグシップ製品と位置づける。年々、増えるISS用電池需要に対応し、軽自動車から大型SUVまで12型式をそろえた。付加価値製品の性能をより高め、国内シェア首位の補修電池市場で収益拡大を図る。

















