「全損扱いとなる車両が増えている」―。最近、車体整備事業者からよく聞かれる言葉だ。事故車として入庫した大破車の修理費用が残存価格を超過するため、修理せず全損扱いするケースが増えている。車体整備事業者にとっては仕事量の減少という頭の痛い問題...
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