大正期に原動機付自転車が登場し、輸送の動力は人や馬から内燃機関へ大きく転換した。現在の自動車メーカーに連なる企業だけでなく、町工場から出発したさまざまな企業が自動車開発に参入し技術力を競った。日本の近代化や経済発展と歩調を同じくして展開し...
〈新刊紹介〉「小型・軽トラック年代記 三輪自動車の隆盛と四輪車の台頭 1904―1969」桂木 洋二著
- 企画・解説・オピニオン, クルマ文化・モータースポーツ, コラム
- 2020年4月25日 05:00
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