実質賃金4年連続減 給与増、物価に追いつかず

  • 自動車メーカー, 政治・行政・自治体
  • 2016年2月9日 00:00

 厚生労働省は8日、基本給や残業代、賞与などを合計した「現金給与総額(月額)」の平均値が2015年は前年比0・1%増え、31万3856円だったと発表した。2年連続の増加だが、物価変動の影響を除いた「実質賃金指数」は同0・9%減と4年連続の減...

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