三井住友海上火災保険は、午後5時としている定時での退社促進を経営目標に掲げ、業務の見直しなどを通じた残業抑制対策に取り組むと発表した。育児や介護などと両立しやすい環境づくりを進め、従業員満足(ES)の向上や人材確保につなげる。同社は2017年4月から午後7時よりも前の退社を目指して働き方改革を行っている。この取り組みは定着しているが、育児や介護を…