JFEスチールは16日、東日本製鉄所(千葉地区)第6高炉の改修工事を完了し、13日に火入れを行ったと発表した。今回の改修では、炉内への原料装入位置の制御精度を高めたほか、データサイエンス技術の活用による炉熱制御精度の改善、炉前機器更新による作業性向上、さらに炉体長寿命化などにより、操業安定化を図った。設備工事費用は約430億円。