ミニキャブ・ミーブ

宅配向けなど小口配送用に電気自動車(EV)の導入を目指す動きが広がっている。独物流大手のDHLジャパン(トニー・カーン社長、東京都港区)は先月下旬、集配用車両として初めて軽商用EVを導入し、2030年までに配送車両の6割をEVに入れ替える。佐川急便もベンチャーと組んで独自の軽EVの開発に乗り出すほか、中小の配送事業者でも配送用車両の電動化ニーズが…