メキシコ工場

 マツダが半導体不足の影響で、8月にタイとメキシコの工場の稼働を停止していることが分かった。両工場とも2日から稼働停止日を設け、8月中にタイでは約10日間、メキシコでは約9日間稼働を停止する計画だ。

 タイではすでに2、6、16、17日、メキシコでは2、6、9、13、16、17日の稼働を停止している。マツダは7月に国内工場においても半導体不足に伴い生産調整を実施、8月は大雨の影響で操業を停止していた。