トマト、白桃など地域農産品を貨客混載で輸送

 JR西日本岡山支社とヤマト運輸、岡山県高梁市、晴れの国岡山農業協同組合、ジェイアールサービスネット岡山(北條裕介社長、岡山市北区)は、伯備線での貨客混載による農産品の定期輸送、駅ナカでの販売サービスを29日に開始すると発表した。列車内の空きスペースを有効活用し、地域農産品の認知度向上や環境に優しい物流網の構築につなげる。

 29日からの毎週木曜日、岡山白桃やイチゴなどのフルーツ、トマトやキャベツなどの野菜を備中高梁駅から岡山駅まで輸送する。その後、岡山駅新幹線改札横おみやげ街道せとうちCUBE内「産直便マルシェ」で販売する。