コロナ禍でも新型車の人気は堅調だ(写真はスバル・レヴォーグ)

最需要期である年度末商戦がピークを迎えている。近畿地区でも昨年末から新型コロナウイルス感染症が再拡大し、客足停滞や需要減退への懸念が強まったが、影響は軽微にとどまった模様だ。コロナ禍の中でもユーザーの新型車への関心は高く、堅調に受注を重ねる銘柄も少なくない。近畿の各陣営は回復しつつある需要を着実につかみ、2020年度を良い形で締めくくる構えだ。近…