ソニーは、SPAD(単一光子アバランシェダイオード)画素を用いた車載LiDAR(ライダー)向け測距センサーを開発したと発表した。同社がCMOSイメージセンサーを手掛けてきた技術を活用して開発した。最大300㍍の距離を15㌢㍍間隔で高精度に測距する。また、さまざまな温度環境や天候など、車載用途に求められる厳しい条件下での検知・認識による信頼性を向上…