神戸製鋼所は、独自の抗菌めっき技術「ケニファイン」で新型コロナウイルスの感染力を低下させる効果を確認した。1996年の腸管出血性大腸菌O―157の流行をきっかけに20年前に開発した。ステンレス鋼で試した検査で、未処理材に比べてウイルスの感染力を1千分の1に抑えることを確認。過去には、インフルエンザウイルスや重症急性呼吸器症候群(SARS)の引き金になったウイルスと同属のコロナウイルスに対しても抑制効果を確認している。
関連記事
帝人、CFRPがウィルの電動車いすに採用 近距離モビリティ用途は初
- 2026年9月12日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

〈熊本地震〉プレス工業、義援金300万円を寄付
- 2026年9月11日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー
〈熊本地震〉ニッパツ、被災地支援として総額1500万円を寄付
- 2026年9月11日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー
大同特殊鋼、知多第2工場に鍛延品向け熱処理・加工・検査ライン設置 渋川工場から一部機能を移管
- 2026年9月11日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

ニデック、株主が代表訴訟提起 違法配当などに関し永守氏と小部氏に287億円請求
- 2026年9月11日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー













