日本自動車連盟(JAF)と警察庁は、昨年10月19日~11月13日に全国887カ所(一般道路782カ所、高速道路105カ所)で目視によるシートベルト着用状況を調査した。後部座席の着用率は、全国平均で一般道路が40・3%、高速道路が75・8%となった。東日本17都道県でみると、平均を上回ったのが、一般道路で12道県、高速道路で10道県だった。着用率…