オートバックスセブンが29日発表した2020年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比2・9%減の1714億3400万円、営業利益が同18・0%増の104億6700万円、純利益は同18・2%増の73億7100万円だった。主力の国内オートバックス事業では寒波を受けてスタッドレスタイヤや冬物用品の販売が伸長したほか、10月以降は車買い取り・販売も復調。ディーラー事業なども好調に推移し、増益を確保した。