日本自動車工業会(自工会、豊田章男会長)が30日にまとめた2020年上期(1~6月)の四輪車輸出台数は前年同期比32・6%減の162万1968台だった。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による海外需要の低迷で大幅減となった。6月単月は前年同月比51・8%減の20万80台となり、5月(同66・2%減)より減少率は改善したが、依然厳しい状況が続いて…