(前回から続く)シュコダは1960年代、70年代と着実に成長してきた。80年代には西欧に輸出を試みたが「品質」が今一つで車の評判は悪くないのに売れていなかった。(写真C-(3)-24~27)冷戦終了後、90年早々VWは素早くシュコダ買収に動き、スロバキア首都のブラチスラーバにもエンジン工場建設と早めに手を打って来た(当時の社長はカール・ハーン博士…