ホンダは米デトロイトで開催中の北米国際自動車ショーで、環境対応技術の導入計画を発表した。開発中の燃料電池車(FCV)を2016年3月に日本で発売し、同年中に米国市場にも導入する。これに加えて18年までに次世代車として新型プラグインハイブリッド(PHV)と新型電気自動車(EV)を投入するとともに、ハイブリッドシステム搭載モデルのラインアップを拡充す…