JMSビズウィーク2026カウントダウン(下)参加型プログラムを多数用意 リアルとオンラインで業界超えた共創促す

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  • 2026年10月10日 05:00

「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」(主催=日本自動車工業会)では、来場者が主体となる参加型プログラムを用意する。

「ワークショップ」は、企業同士の共創を具現化するプログラムだ。自社の強みや課題を客観的に把握するきっかけを提供する。自社の技術やアイデアだけではなく、スタートアップや研究機関などが持つ経営資源を結びつけるオープンイノベーションを学ぶプログラムを会期中全4日間で実施する。

「インプットセッション」では、スタートアップや有識者などを招き最新技術や市場トレンド、社会課題への先進的なアプローチを示す。「製造業のDX」「技能継承と人材基盤」「資源循環」など自動車産業とその周辺をまたぐ16のテーマに沿って、参加社が対話できる場を設ける。

「リバースピッチ」では、スタートアップや事業会社が自社の技術やプロダクト、事業構想をプレゼンテーションする。自社が直面する課題を公開することで、解決策を持つ協業相手を募る。

自工会では、会場のリアルイベントにとどまらず、課題を抱える企業や組織と、課題解決の知見を持つ企業や研究機関などをオンラインでつなぐ「ミート・アップ・ボックス」を設置する。会期前後を通じ、さまざまな業界から共創テーマを募り、これまで接点がなかった企業や組織を継続的につなげる狙いだ。

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