電気自動車(EV)向け充電サービスのテラチャージ(徳重徹社長、東京都港区)は10月6日、民事再生手続き中のミライズエネチェンジ(古田裕和社長、東京都中央区)の充電サービス事業を承継すると発表した。対象はミライズエネチェンジが持つ約3万1000口のEV充電関連事業と、その資産。これにより、テラチャージの充電器の設置数は約6万7000口となり、国内最大規模になるとしている。
テラチャージでは2027年1月末の継承完了後に、両社のサービスを統合する予定だ。
電気自動車(EV)向け充電サービスのテラチャージ(徳重徹社長、東京都港区)は10月6日、民事再生手続き中のミライズエネチェンジ(古田裕和社長、東京都中央区)の充電サービス事業を承継すると発表した。対象はミライズエネチェンジが持つ約3万1000口のEV充電関連事業と、その資産。これにより、テラチャージの充電器の設置数は約6万7000口となり、国内最大規模になるとしている。
テラチャージでは2027年1月末の継承完了後に、両社のサービスを統合する予定だ。





