ホンダは9月28日、カーシェアリングサービス「エブリ・ゴー」のサービスを2027年3月に終了すると発表した。2017年のサービス開始後、会員数は12万人以上にまで増えたものの、競合他社との競争環境が厳しく、直近では会員獲得やステーション設置が伸び悩んでいた。
同社は、新規客との接点拡大を目的にエブリ・ゴーを開始。各ステーションは主にディーラーが運営しており、26年6月末時点で全国180拠点のステーションに、計270台の車両を配備していた。
サービス終了を踏まえ、各ステーションは27年3月末までに順次閉鎖する。新規の会員登録受け付けは11月18日に終了する。

















