日本自動車連盟(JAF、坂口正芳会長)は、車をテーマにしたトレーディングカードゲームを開発すると発表した。自動車メーカーなどと連携し、名車をカード化することで、若年層などに車に対する関心を持ってもらう狙い。2027年夏をめどに、「ドライブカードゲーム」として商品化する。この事業で得た利益は、災害発生時のロードサービス特別支援隊の復興支援など社会貢献で活用するという。
JAFはこれまで培ってきたネットワークやモータースポーツの知見を生かしてゲームを開発する。ルールやカードの情報、販売方法などについては、専用サイトや会員制交流サイト「X」の公式アカウントを通じて順次公開する。


















