日刊自動車新聞社は7月17日、第39回「日刊自動車新聞 用品大賞2026」の表彰式を都内のホテルで開催した。グランプリと準グランプリのほか10部門と、モータースポーツ貢献賞、ブランディング賞などを合わせて計20社を表彰。花井真紀子社長が盾を送った。式典には受賞企業をはじめ、カー用品業界の関連企業や団体関係者ら約100人が出席した。
グランプリはBBSジャパン/フォルテガ製鍛造ホイール「FL」、準グランプリには星光産業/「MR.WashBOSS電動ホイールブラシ」が選ばれた。
受賞者を代表してあいさつしたBBSジャパンの新田孝之社長は「お客さまや世の中が驚くような新しい製品にチャレンジしていくことが大事」とした上で、「ホイールメーカーとして新しいイノベーションを起こして皆さんが驚き、喜んでもらえる商品を造っていく」と述べた。
花井社長は「用品の本質は『より便利に、より楽しく、より自分らしく』カーライフを豊かにすることにある」とし、「受賞製品からはニーズを的確に捉えながら、機能性・利便性・安全性を高め、カーライフをより快適で豊かなものにする工夫が見られた」と評価した。


















