【ウエインズトヨタ神奈川】希少動物の保護や繁殖活動を支援

  • 2026年6月4日 05:00
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ウエインズトヨタ神奈川(宮原漢二社長)は地域貢献活動の一環として、横浜市旭区の「よこはま動物園ズーラシア」で飼育されている希少動物の保護や繁殖活動の支援に取り組んでいる。

2026年1月31日、同園で動物糞の処理に関する実証実験の発表会を開催し、約30組の親子が参加した。この実験は「うんちプロジェクト」の名称で、24年から同社と山形大学、損害保険ジャパン、同園の4者がアメリカミズアブを活用し動物の糞を肥料にする取り組み。この日は、同プロジェクトの理解を深めてもらうことを目的に「ウエインズデー」と題し入園料を無料とした。

発表会ではプロジェクトの責任者で同大学の佐藤智准教授が登壇し、映像を交えながら、うんちプロジェクトを分かりやすく講義。また今回の実験で作られたオカピなどの糞による肥料を使った親子での花植え体験や動物の糞などに関するクイズラリーも行われ、参加した子どもらは今回のイベントを通じて、佐藤准教授が語った「SDGsは特別なことではない」ことを実感した。

同社の印出和憲副会長は「プロジェクトの内容を楽しみながら勉強し、循環型社会の実現への取り組みに対して理解につながれば」と語り、今後もSDGsに対する関心を深める活動を継続して行っていく考えだ。

お問い合わせ
  • ウエインズトヨタ神奈川株式会社
    〒231-8530
    神奈川県横浜市中区山下町33
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