経済産業省は、米国で生産されたトヨタ自動車の「ハイランダー」を公用車として導入し、2月16日より運用を始めた。同日、赤澤亮正経済産業相が初めて乗車し、「広くて乗り心地も良く、大変快適だった」と感想を述べた。
経産省に導入されたのは右ハンドルのハイランダー2台。大臣や職員らの使用を予定する。
日米両政府は2025年7月、米国で製造され、安全性が認証された乗用車について、追加試験なしで日本国内に受け入れることで合意した。合意に基づき、2月16日には道路運送車両の保安基準が改正された。
トヨタは米国で生産する「カムリ」「ハイランダー」「タンドラ」の3車種について、順次、日本導入を目指すと発表している。



















