自動車整備や補修部品などアフターマーケットの展示会である第23回「国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE)2026」が2月12日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。出展数は368と前回を下回ったものの、小間数は前回より2小間多い720小間、展示台数はほぼ倍増の34台と、過去最高だった前回を上回る規模で開催している。国内の出展社数も282社・団体と過去最高となった。ガソリンスタンドや洗車場と親和性があるコインランドリー事業の展示会「国際コインランドリーEXPO」も同時開催する。会期は14日まで。
IAAEは、整備や板金、ディテーリング、部品・用品、業務支援システムなどアフターマーケットの企業・団体が出展するイベント。出展企業のプレゼンテーションを含むセミナーは3日間合計で71回を予定する。各プログラムの聴講は無料。初日は経済産業省や国土交通省など行政関連のプログラムが行われた。
12日のオープニングセレモニーに登壇した花井真紀子実行委員長(日刊自動車新聞社社長)は「変化に対応するためのさまざまな提案が用意されている。役立つ情報を持ち帰ってもらいたい」などと開催趣旨を語った。
















