いすゞA&Sは、小型トラック「エルフ」をベースとしたコンセプトカーや、初公開のキャンピングカーなど3台を出展した。
このうち、エルフをウイングバン仕様に架装した「マルチユーティリティービークル」は、架装メーカーの日本フルハーフ(田中俊和社長、神奈川県厚木市)と協業して制作。今回はマウンテンバイクの移動式ガレージをイメージしており、架装部にバイクや関連用品などを並べている。
キャンピングカーでは、日本特種ボディー(蜂谷愼吾代表、埼玉県越谷市)が架装した「ジオローム」を出展。いすゞが手掛けるキャンピングカー専用シャシー「ビーカム」の新車型をベースとしており、ワイドキャブとロングホイールベースを組み合わせることで、キャブや居住部のスペースを拡大した。ジオロームは日本特種ボディーから9日より発売。価格は2178万円から(消費税込み)。






















