【レイズ】

  • 2026年1月8日 11:29
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レイズは「東京オートサロン2026」の会場で、新CM及び新スローガン「Isn’t it cool?」を発表する。「かっけーだろ?」という日本語でのメッセージも同時に掲げ、製品づくりへの誇りに加え、アフターホイール製造やモータースポーツへの供給、グッズ展開やイベント開催など、多角的な挑戦を続ける企業姿勢を内外に発信する狙いだ。ブランドの価値や思想、存在感を改めて示し、来場者に印象深く訴求する。

ブースでは新商品をはじめ、既存商品も含めた約80本のホイールを展示予定。デザイン性だけでなく、軽量性や強度、剛性といった性能面にもこだわった同社のモノづくりを、実物展示を通じて訴求する。中でも注目は、鍛造スポーツホイールの最高峰ブランド「VOLK RACING(ボルクレーシング)」を代表する「TE37」シリーズの30周年を記念した特別展示。長年にわたり支持されてきた名作の歩みと進化を再確認できる機会となる。

展示車両は、ブース内に3台、ブース外に2台の計5台を予定する。旬の車両を用いてホイール装着時の世界観を表現し、来場者に具体的な装着イメージを提案する。新たなスローガンのもと、同社の現在地と今後の挑戦を印象づける展示となりそうだ。

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