【エッチ・ケー・エス】

  • 2026年1月8日 11:29
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エッチ・ケー・エス(HKS)は、テーマに「Customaize Anythings.Drive Everything.―すべてのクルマに、ベストなチューンを」を掲げ、ブースを出展する。最新車種から往年の名車まで、幅広い車両に向けたカスタマイズ提案を進化させ、“総合チューニングメーカー”としての存在感を高める。

ブースでは、現行車種に対応した最新パーツを投入した車両パッケージを公開する。「THE HKS」シリーズとして、新たな提案を行う。継続的な人気を誇るネオクラシック領域では、単なる復刻ではなく最新技術を注ぎ込んだ新開発パーツ群を発表し、往年のスポーツカーに現代的な性能と価値を付与する方針だ。

展示車両は3台。「HKS Racing Performer FL550R」はシビックタイプR(FL5)をベースに、筑波サーキットでのタイムアタックを見据えて開発した。市販化商品のテストを実施しつつ、扱いやすい高出力と足回りセッティングによりタイム短縮を狙う。

また、フラグシップモデル「THE HKS GT-R R35 MY24 NISMO Dimension Z」は、4.3Lコンプリートエンジンと1300馬力を狙う新タービンキットを搭載し、自由な発想のエアロで仕上げた珠玉の一台だ。

「THE HKS GR YARIS Gen2 Dimension Y」では、新開発タービンキットと制御技術を組み合わせ、ストリートとサーキット双方に対応する総合性能を追求した。

さらに、主要アイテムのリニューアルモデル発表や研究開発案件の進捗発信も予定している。HKSが描くチューニングの現在と未来を、一度に体感できる場となる。

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